【実録】南青山アイクリニックでICL手術!費用から術後の経過まですべて晒す(2)

ICL

こんにちは、Madokaです。

私は29歳会社員で裸眼の視力は0.03という強度近視です。

2026年1月に溜池山王にある南青山アイクリニックでICLの手術を受けてきました。

今日は、こちらの記事の続きで、手術当日までの準備と、術後1週間の経過をまとめます。

当日までの準備

手術3日前から:コンタクトレンズの着用禁止

手術の3日前から、コンタクトレンズが着用禁止になります。

私はこの期間、在宅勤務+有休を使用して家で過ごしていました。

普段から眼鏡をかけて人前に出たくないという人は、手術前の日程調整が肝になります。

手術3日前から:3種類の点眼薬を1日3回

コンタクトの禁止期間が始まると同時に、3種類の点眼薬を、朝昼晩の3回点眼することになります。

点眼薬は1種類ずつ、5分間隔で刺す必要があるので地味にめんどくさいです。

それぞれの効果?はあまりよくわかりませんでしたが、感染症防止の効果があるようです。

手術当日:家を出る直前にシャワー

手術をしてから3日間は洗髪NGのため、少しでも不快感を減らすために、家を出る直前にシャワーを浴びました。

手術当日:当日用の点眼薬を使用

手術の当日に、瞳孔を開く目薬を何回かに分けて点眼する必要があります。

家を出る前に1回点眼・病院についてから1回点眼・さらにもう1回点眼、と合計3回の点眼が求められました。

目薬の効果で、行きの電車移動中はまぶしさを感じました。

手術の流れ

手術の流れは、お会計→検査→手術準備→手術→休憩→終了という感じでとてもスムーズでした。

お会計

私は、手術総額83万円のうち、内金で35万円を支払ったので、残りの48万円を当日の手術前に支払う必要がありました。

南青山アイクリニックは、クレジットカード決済も可能なため、ポイント還元率が比較的高いクレカで決済することをお勧めします。

後ほど説明しますが、ICLの手術代は医療費控除の対象になるため、ここで発行される領収書はなくさずに保管しておきましょう。

検査

緊張でうろ覚えなのですが、このタイミングでもう一度瞳孔を開く点眼を行い、そのあと検査でした。(多分)

検査で問題がないことと、瞳孔がしっかりと開いていることを確認いただき、いよいよ手術です。

手術準備

検査で問題がなかったので、手術準備用の待合室に案内されます。

手術ゾーンに入る前に、入口のロッカーに荷物を預け、使い捨てのスリッパに履き替え、いよいよだなぁと緊張も高まってきます。

手術の待合室は、一部屋がカーテンで区切られていて、カーテンの中に一人掛けのソファがいくつか置いてある空間です。

私が入った時にはすでに2名くらいの人がいて、手術を待っているようでした。

ここでは、手術用の帽子をかぶったり、血圧を測ったり、手術後に身に着ける保護用メガネを渡されたり、不安を感じにくくする薬?を飲んだり。初めての経験と、いよいよ始まる感にドキドキしてきました。

あれ?このタイミングで麻酔されたのかな?ちょっと覚えてないですが、、、

このまま、順番が呼ばれるまで待ちます。

いよいよ手術!と思ってからがちょっと長い

待合室から呼ばれて、手術室に向かって移動したのですが、すぐ手術ではなく、手術室の手前の廊下の椅子?に座って、最終の消毒や麻酔の確認などをされました。

確かこの時に、目を液体で洗浄され、自分で受け皿のボウルを持つ、という時間がありました。

痛くはないのですが、目を液体で洗浄されることの不快感が強く、早く終われ~~~と思っていたことを覚えています。

手術

やっと!いよいよ!手術です。

手術室に通されました。私は手術室という場所に入ったことがないので、入っただけでちょっと感動。

この時点で、直前の麻酔?か動向を開く薬?が効いてきて、視界がぼんやりと焦点が合わないような状態でした。一人で歩くのは問題ないけれど、何人かいらっしゃる手術関係者の顔はよくわからなかった記憶があります。

ただ、手術室に入ったところで執刀医の先生が声をかけてくださり、不安が少し和らぎました。

麻酔の効きを確認するために「これは沁みますか?」と聞かれるのですが、私は結構がっつり沁みてしまい、麻酔効いてない!?と少し慌てました。

麻酔を追加していただき、沁みなくなったので、手術中に痛みを感じることは全くありませんでした。

手術にあたって、目を開け続ける必要があると、ごみなどが入らないようにするために、目の周りに粘着シート付のフィルムのようなものを貼られて、さらに、目を閉じないようにするための金属製の器具?をはめられました。

途中で目の乾燥を防ぐためにか、液体を目に注がれるのですが、それもまた不快感。。。

ピントが合わずに目が見えていない状態なので、手術中の感覚は、「うおおお!先生が近づいてくる!?目が切られてるの!?今何してるの!?レンズ入れた!?え!?!?」という感じで、動いてはいけないから平静を装っていましたが、かなり動揺していました笑

ただ、繰り返しになりますが、痛いと感じる場面は全くありませんでした。

ほかの方のレポなどでよく見る「目が押されている感覚」は思ったほど感じませんでしたが、なんとなく触られている違和感はあり、「今どうなってるの!?」とずーっと考えていました。

休憩

手術が終わったら、最初に通された待合室で少し休憩します。

この時から、事前に渡された保護用メガネ(花粉症用の眼鏡のように、目が外気に触れないようにするようなメガネ)をかけました。

私は、この待合室に移動する段階で、まだ少しぼやけているものの、コンタクトをつけた時のように視力が上がっていることを実感し、ICLスゲ~~~となっていました。

このまま、少し休んで、問題がなかったので総合待合のほうに戻りました。

家に帰るまで

帰宅には電車と徒歩で1時間程度かかりますが、特に危険な思いをすることはなかったです。

やはり光がまぶしかったのと、ピントが若干合わなかったので、乗り換え案内が少し見えづらく、その点は苦労しました。

タクシーで帰ってもよかったかもしれません。

当日から翌日検診まで

当日家に帰ってからは、麻酔が少しずつ切れてきたのか、目に痛みとも言えない違和感を感じました。

瞬きするたびに、なんとなく異物感があって、落ち着かなかったです。

また、当日寝るときは保護用メガネのアタッチメントを変えて、水泳用のゴーグルのようにゴムバンドで固定して寝る必要があり、それも違和感でした。

また、手術を終えた興奮でしばらく寝付けず、スマホを見ながら寝落ちしましたが、普段ならスマホ画面と目が5センチくらいの距離じゃないと見えないのに、かなり話してもめたため、すでにかなり視力が上がっている感覚がありました。

普段なら、視力が良い=コンタクトをつけているということになるので、「こんなに視力が良い状態でそのまま寝てしまっていいんだろうか???」と頭が混乱していた気がします。

また、手術後1か月間は1種類の目薬を1日3回点眼する必要があり、忘れずにやるようにLINEでリマインくん設定しました。

翌日検診

翌日検診です。よく朝起きても、まだぼやける感じがあったのですが、視力検査をしたところ、なんと視力が1.2ほど出ているとのこと!!!すごい!!!

そのほか、感染症の恐れがないかなどを確認いただき、30分ほどでサクッと終了。

感染症の恐れがないことから、美容院のように目に水が入らない状態なら洗髪OKとの許可が出て、近所の美容院で洗ってもらいました。

担当の方にICLの手術後なので~と説明すると、同じようにシャンプーだけでくるお客さんは結構いるというお話でした。

1週間後検診

続いて、1週間後検診です。

自分の感覚としては、手術直後に感じた目の違和感はかなり軽減されました。

ここも特に問題なし。経過は良いといわれたのでサクッと終了。

1週間後の視力も1.2でした。ここから1か月ほどで視力が安定するとのことでした。

私は強度近視で緑内障のリスクが高いらしく、定期的な視野検査を行うように言われました。

まとめ

そんなこんなで、あっという間に手術~1週間後検診でした!

大きな問題もなく、経過もよくてよかったです。

次は1か月検診なので、引き続き何事もないことを祈ります!

最後まで読んでくださりありがとうございました!!!

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